カーオーディオを部屋で使う

管理人の日記

実家の軽自動車用に購入したカーオーディオを部屋で使います。

カーオーディオ取り付け
実家の軽自動車の話です。 駄目になったカーオーディオの記事を書きましたが、注文していたカーオーディオが届いたので、交換作業です。 品物が届いて、真っ先に行った作業は、配線にオスとメスのギボシ取り付け作業です。今まで取り付...

記事にも書いていますが、軽自動車で使っていたカーオーディオが壊れたので、格安で購入した中華製のカーオーディオに交換しましたが、取り付けてから3日後に不具合が発生しました。
販売元に不具合の連絡をしたところ、直ぐに新しいカーオーディオを送って下さる事になりました。しかも不具合が発生したカーオーディオは返品する必要はないとの事でした。

そのまま交換でも良かったのですが、実はサイズの問題もあり、新たにカロッツェリアのカーオーディオを購入して交換しました。
ですので、この余った新しいカーオーディオの利用方法として、部屋で使うオーディオコンポにする事にしました。

このカーオーディオは、中華製のアンプ内蔵タイプなので、部屋で使う場合に必要となるのは、スピーカーと電源となります。

電源は、カーオーディオですからDC12V(直流)で作動します。車と同じように、部屋にDC12Vの電源を用意すれば良いのです。
もちろん、12Vのバッテリーも用意できないし、そのままコンセントには繋げれないので、今回は壊れたモニターのACアダプター(出力12V/3A)がありましたのでそれを使います。

ACアダプターのプラグを切断して、プラス端子とマイナス端子のギボシを取り付け加工します。これで、電源確保です。
ついでに、カーオーディオのACC端子(赤)とバッテリー端子(黄)用に分岐ケーブルも作成しておきます。

次にスピーカーですが、さすがにスピーカーは持っていませんでしたので、オフハウスでONKYOのスピーカー(2個)とスピーカーケーブル(2個)を購入してきました。

そしてカーオーディオですから、むき出しのままだと嫌なので、元箱を切り抜いて1DINにしてみました。

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