二輪用ETCを取り付け

ツーリング用品

ロングツーリングで、必要となるETCが今回のテーマです。

二輪車ETC | ETC総合情報ポータルサイト
二輪車ETCやETCカードのセット方法、料金所の通過方法などをご案内します。

引っ越ししてきてからバイクで有料や高速を使う事がなかったので、ETCの取り付けをまったく考えていませんでしたが、年に数回のロングツーリングなんかを考えたら深夜割引や休日割引で走れる高速代はデカいので、バイクにも付けようと思いました。

取り付けようと考えたらメリットはありますよね。

既にマイレージには登録しているから、車とバイクの両方で使うとポイントが貯まりやすいし、マイレージサービス限定の平日朝夕割引(対象区間5回以上)や休日と深夜割引あるしね。
そして特に冬はありがたいですよね、現金で料金を払う時にグローブ外して財布を出さなくてもよくなります。あるあるだと小銭を落とすんですよね(笑)

さて、今回取り付けたETC車載器は、日本無線のアンテナ分離型「JRM-11」です。

二輪車用ETC車載器 アンテナ分離型 JRM-11 | JRC 日本無線株式会社
JRC 日本無線株式会社は「思い」をつなげるコミュニケーション技術のプロフェッショナル集団です。二輪車用ETC車載器 アンテナ分離型 JRM-11をご紹介します。

JRM-11の車載器本体は、シート下の工具入れ部分にとりあえず設置しました。ETCカードの出し入れを考えて、ゴムバンドで取り付けています。

次のETCアンテナが問題なんです。理想としては目立たない場所に取り付けたいと考えて写真の赤丸部分に決めました。最初はメーターケース内に設置できるか試してみたんですが、サイズ的に無理でした。
この写真は、仮設置の状態です。この仮止めの状態でETCレーンを通過チェックです。

JRM-11は四輪車用車載器のようなブザー音や音声の案内ではなく、インジケータのLED(緑/赤点灯)にて状態を教えてくれます。
インジケータは、メーター左側に設置してみました。

早速、ETCアンテナを仮止めの状態で、一番近くのインターチェンジへ通過チェックに行きました。って言っても一番近くが、自宅から26キロも離れているんですけどね(笑)以前の住まいはインターまで2キロでした。

結果ですが、無事に通過できました。

久しぶりのETCレーンの通過で、長崎IC入り口での反応が少し遅くちょっとだけ焦りました。長崎多良見IC出口では問題なしでした。

通過チェックのつもりで、本当は長崎ICから入って次の場所で出るつもりだったんですが、入ってから気づきました!次の長崎芒塚ICは、ハーフインターでした(笑)
仕方がないので、長崎多良見ICまでの11キロを走りました。しかも対面通行です。

せっかく多良見まで来たので、ホンダドリーム長崎店で空気圧(窒素ガス)の調整をお願いして来ました。今回は、高速走行を考えてちょっと高めにお願いしました。

帰宅後は、ETCアンテナを本設置し、配線類をスマートにまとめて、本日の作業は終了です。

作業実施時の総走行距離(OD):46671.0km

追記:2018.11.20

ETCアンテナの角度が不満だったので、タナックスのETCアンテナステーをネットで購入しました。購入したアンテナステーが届いたので、ETCアンテナの再取り付けを実施しました。

アンテナの取り付け位置は、以前と同じ位置にしましたが、その位置に購入したアンテナステーを設置し、角度を調整したステーにETCアンテナを張り付けます。ETCアンテナ角度がちょうど良い感じになりました。

ETCアンテナの再取り付けと一緒に、各配線(USB電源・グリップヒーター電源・ETC本体・ETCアンテナ・ETCインジケーター)の見直しを実施しました。
電源の取り出しは、ヒューズBOXから取り出しました。USB電源とグリップヒーターは、「10A TAIL POSITION…」から取り出して。ETCは、「10A ING.START」から取りました。


ハンドル周りの各配線(USB電源・グリップヒーター電源・ETCアンテナ・ETCインジケーター)をエーモン工業の配線チューブにまとめました。

ETCの再取り付けを行いましたので、確認のためにETCゲートで再チェックを行いました。前回のチェックは考え無しに高速に上がったので、11キロも走行しちゃいましたが、今回は事前に調べていたながさき出島道路でチェックしてきました。
アンテナの位置も問題なくゲートを正常に通過できました。料金は100円でした。

作業実施時の総走行距離(OD):46759.5km

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